一日のつぶやき
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2009年11月30日
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2009年11月29日
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明治という時代
きょう、NHKのドラマ、「坂の上の雲」を観ました。
「坂の上の雲」といえば、司馬遼太郎の代表作。
私は、司馬遼太郎の小説は全て読みましたが、この「坂の上の雲」が最高傑作ではないかと思っています。(昔は、「竜馬がいく」でしたが・・・)
司馬遼太郎の小説は戦国時代~幕末のものが多いですが、明治時代のものとしては、「翔ぶが如く」と「坂の上の雲」の二つがあります。
「翔ぶが如く」は西南戦争の話で、既にNHKで大河ドラマ化されています。
今回、司馬遼太郎の最高傑作「坂の上の雲」をドラマ化するにあたり、NHKは総力を結集したといいます。
そんなわけで、とても期待していました。
いざ観てみると、期待はずれでした・・・・・
だって、面白い!(笑)
感動します(笑)
NHKは真面目に一生懸命、このドラマを作っているのがよくわかります。
この「坂の上の雲」の意味があるのは、
今の日本が良いか悪いかは、後世の歴史が証明するとして、
否応なしに今の日本のルーツがここ、明治にあるからです。
NHKのことだから、もっとくだらないドラマになると期待(予想)?していたのですが、期待はずれで面白かったです。(少なくとも第一回は)
しかし、こんな物語に感動するのは、我々の世代より上だけかもしれませんね。
我々は、小学校の時には、山本有三の「路傍の石」や「真実一路」といった小説を読んで育ちましたから。
今の若い人には、ピンとこないかもしれません。
司馬遼太郎の凄いところは、主人公に秋山兄弟と正岡子規を持ってきて日露の日本海海戦をテーマとしながらも、
明治という、日本が必死で西欧の植民地にならないよう頑張った時代を描いたことだと思います。
司馬遼太郎の江戸時代=×、昭和=×、幕末、明治=○という歴史観に少々抵抗はありますが・・・・・
小説、ドラマ、ともに必見の価値ありと思います。
小説の「坂の上の雲」ももう一度読み返したくなりました。
2009年11月29日
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2009年11月28日
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2009年11月27日
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2009年11月26日
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- 晴れてきました! 今日は、女房殿とお出かけします! #
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2009年11月25日
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2009年11月23日
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2009年11月22日
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頚椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛
きのうが3回目の京都市の男性。
この方の症状は、15年前からの右坐骨神経痛と、3年前からの左頚椎椎間板ヘルニア。
3年前にスノーボードでジャンプして回転した時に左腕に電気が走るような痛みがおきたらしい。
それ以後、痛くて上を向けなくなったといいます。
病院でのレーザー治療で痛みは少しマシになったが、痛みは常時あり、上が向けない、上を向いて寝れない、座っているとすぐ痺れてくるという症状でした。
1回目施術後は、「上を向いて寝れるようになった」と喜んでいただきました。
2回目施術後は、痛みやしびれはほとんど気にならない程度になったらしい。背中を丸めて上を向いた姿勢(仕事の姿勢)ではまだ痛みが出るといいます。坐骨神経痛の痛みも気にならない程度になったとか。
きのうの3回目の施術後は、背中を丸めて上を向いても痛みはなく、坐骨神経痛の違和感もなくなりました。
あとⅠ~2回で卒業できそうです。
ありがとうございます。
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2009年11月22日
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