2008/6/30 「ヨガで腰痛!」
3日間は動くことができず、寝たきりだったとか・・・・・
今日来院時も、歩くのも座るのも激痛で辛そうでした。
ヨガで前に身体を曲げる動作をしていて、痛くなったそうですが、おそらく、曲げていた身体を伸ばしたときが問題だったのではないかと思います。
身体を曲げているときは、大腰筋が縮んだ状態。身体を急に伸ばすと、縮んでいた大腰筋を急に引っ張ることとなり、痛めやすいです。
この方、過去にやったギックリ腰は両手両足の指の数では足らないぐらいだとか・・・・・
いわば「ギックリ腰のプロ!」です。
「腰痛施術のプロ!」の私としては、ファイト満々、なんとしてもこの場で痛みゼロになってもらわなければなりません。
というわけで、激痛の方にはまずはカウンターストレイン施術!
腰椎5番と腰椎3番のカウンターストレインで、立つ、座る、歩くの動作は楽になりました。
仕上げはヒーリングで!
「痛みゼロ!」でお帰りいただけました。
ありがとうございます。
2008年06月30日
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008/4/23「わらび」
この時期は、なんといっても筍とわらび!
今日は、女房殿と隣の市、京都府亀岡市の道の駅まで、わらびゲットを目指して遠征しました。
子供が小さいときは、滋賀県朽木の友人の家まで行って、わらび採りをしていたのですが、最近は売っているものを買いにいきます。
といってもスーパーでは手に入らないので、亀岡まで遠征しました。
茨木から亀岡までは、直線距離では近いのですが、山越えで、砕石場が多く、通称「ダンプ街道」というのを通っていかなければなりません。
気を使う1時間のドライブでした。
ひょっとして、「コシアブラがあれば最高やけど!」と思っていましたが、残念ながら「コシアブラ」はありませんでした。
夕食は、「筍ご飯」「菜の花のおひたし」「筍とワラビの天ぷら」「若竹汁」にビールと焼酎!
(ちなみに昼食は白ご飯と、油揚げの味噌汁と、キャラブキと山椒の実の佃煮)
今日は完璧な、初夏の山菜メニューでした!
2008年06月29日
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2008/3/13「ブラッディオレンジ」
日本でイタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジが食べれるかもしれない!
四国の農家が、イタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジ(シチリアンオレンジ)の生産に成功したらしいです。
もともとは、みかんを作っていたのが、このところの温暖化でみかんの出来が悪くなり、苦肉の策でブラッディオレンジを作ってみたところ成功したらしいです。
このイタリアの赤いオレンジ、メチャクチャおいしいです。
私が、前の仕事のときにミラノへ出張したときは、朝食の一番の楽しみはこのブラッディオレンジのオレンジジュースでした。
トマトのように真っ赤で、味は、アメリカのオレンジの100倍以上は美味しいです。
酸味と甘みが強いです。
一度、大阪のイタリア料理店に行ったとき、メニューにあったので頼みましたが、水くさくてもう一つでした。やはり本場の絞りたてとは全然違いました。
でもこれからは、スーパーでブラッディオレンジが買えるようになるかもしれません。
温暖化様様です。
北海道では、サツマイモの生産に成功したとか・・・・・
北海道産の芋焼酎があるそうです。
(私は芋焼酎も好きですが、馬鈴薯焼酎はもっと好きなんですが~)
2008年06月29日
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2008/1/31「食の安全」
昨日のニュースでは、中国生産の冷凍ギョーザを食べた人の中に、10人も中毒患者が出ていたことが明らかになりました。
今日は朝から新聞やテレビもこぞって取り上げています。
誰が悪いのか?
昨日の4chのニュースなど「安く作れと言った日本の業者が悪い」というようなコメントをする者もいましたが、あまりの中国びいきにあきれました。
思うに、今回の事件の原因は、中国人でも、日本政府でもなく、日本の業者でもなく、日本国民の食への考え方だと思います。
手作りを省き、冷凍モノですましてしまう、外食や弁当に頼ってしまうという、食への考え方が変わらないかぎり、必ずまた再発するのではないかと思います。
先進国中、食料自給率が40%などというのは日本だけです。
今回の事件が、農業保護を撤廃し、日本でも競争力のある農業を育て、食料自給率を70%するためのいいきっかけになれば、と思います。
そのためには、
政府が中国からの野菜や食品の輸入をいっさい禁止する。
それができないなら、生活者が中国野菜や食品の不買運動、不食運動をする。
そうなれば、当然国内野菜は高騰し品薄になり、生活者も痛みを感じることとなりますが、それを契機に、食への考え方が改まり、農業政策も変わればいいのでは?と思います。
将来中国が食料難になれば、日本に野菜など入ってこなくなることも、ないとはいえません。
日本の食糧安全保障のためには、今思い切ったことをする必要があると思うのですが・・・・・
2008年06月29日
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2007/11/10「おにぎらず」
今日の昼食の愛妻?弁当は「おにぎらず」
おにぎりとは違い、握らずに海苔でご飯をたたんだだけですが、これがウマイ!!!
20センチ四方ぐらいの海苔の上にご飯を薄くのせて、真ん中に具をおき、四方からたたんでいきます。それでおしまい。
おにぎりとは違い、具は自由自在!
今日の「おにぎらず」の具は、
ソーセージと白菜の胡麻煮にケチャップをかけたもの。
卵焼きと昆布の佃煮。
昨日のおでんの残りの、タコ天。
この三種類。
昨日の晩御飯のおかずの残りが、また一味変わっておいしくいただけます。
この「おにぎらず」、「クッキングパパ」という漫画からのパクリです。
2008年06月29日
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2007/11/2「オモコニヤキ?」
今朝、出勤前に女房殿が、「キャベツが沢山あるし、今日の晩御飯はオモコニヤキやで!」と言います。
「オモコニヤキ」とは我が家語で、世間一般では「お好み焼き」のこと。
次男が小さい頃、「お好み焼き」のことを「オモコニヤキ」と言っていたので、それ以来、我が家ではお好み焼きのことを「オモコニヤキ」と言っています。
お好み焼きは関西を代表するヘルシーフードです。
キャベツたっぷり、山芋、卵、イカ、豚肉、ねぎ、天かすなどを混ぜて焼き、ソースにマヨネーズ、削りかつお、青海苔をかけていただきます。
ちなみに、「関西人免許皆伝」の条件とは、
1 お好み焼きや焼きそば、うどんなどをおかずにしてご飯が食べられること。
2 一家に一台、たこ焼き器があり、上手にひっくり返して焼くことができること。
3 吉本新喜劇を毎週見ていること
それぐらい、お好み焼きと関西人は「一心同体」「必要十分条件」であります。
「今日はお好み焼きやあ~!酒は何にしようかな~?ビールのあとは、ウイスキー?それとも日本酒?」などと、ウキウキしながら帰宅しました。
ところがどっこい、な・な・なんと、今日はお好み焼きではなく「広島焼き」でした。
ショック!!!!!
我が家語の「オモコニヤキ」には「お好み焼き」「広島焼き」「京風ネギ焼き」という三通りの意味があることを忘れていました。
仕方が無い!近いうちに「お好み焼き」をリクエストしよう!
2008年06月29日
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2007/9/27「鍋デビュー」
おとといの野菜ジュースデビューに続き、昨日の晩は今シーズン初めての「鍋」でした。
気温的にはまだ少し早いのですが、友人の日記に触発されたのと、生協を覗くともうすでに合鴨の肉が入荷していたので、我慢できずに「鍋」しちゃいました。
そう、我が家の鍋の定番は「鴨鍋」。
鴨肉、長ネギ、ミズナ、白菜、菊菜、豆腐、しいたけ、エノキといういたってシンプルなラインナップです。
「鴨がネギしょってやってくる」といいますが、鴨の油と一番合うのは菊菜。菊菜の苦味と鴨の油の甘さが溶け合ってなんともいえない美味です。
具材がなくなった後は、我が家では「蕎麦しゃぶ」。
ぐつぐつ煮ただし汁の中を、お好みの量の蕎麦をくぐらせていただきます。
これがまた、美味。
「天高く馬肥ゆる秋」ですね。
2008年06月29日
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2007/8/17「鯵の南蛮漬け」
昨日といい今日といい、酷暑の毎日です。
こんなときは体調を崩しがち。
当院にも予約の電話が次々と入ってきます。
仕事を終えて家に帰れば、楽しみはビールとおかず。
こんな暑いときは、酢の物が有難いですね。
口当たりが良く、食欲を増進してくれます。
我が家の今日の夕食は「鯵の南蛮漬け」
朝出かけるときに女房殿が「今日、何が食べたい?」と聞くので
私の答えはこの3日間、「鯵の南蛮漬け!」
ようやく今日は「鯵の南蛮漬け」にありつけました。
隠し味にシーカーサーも入れてあるということなので、今日は「そば焼酎のシーカーサー割り」はやめて、芋焼酎の水割りに。
鯵は骨から尻尾まで堪能しました。
鯵さん、有難う。
これで明日もがんばれます!
2008年06月29日
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2007/8/6「きゅうりの古漬」
大阪は本格的な夏に突入しました。
こんな暑い日には、ざる蕎麦やそうめん、冷麦などの冷たいものが食べやすく感じます。
でも、私の夏の定番はきゅうりの漬物。
きゅうりの浅漬、きゅうりの中漬かり、きゅうりの深漬、そしてもっとも大好物はきゅうりの古漬!
小さいときから、きゅうりの古漬があれば、ご飯が二膳は余分に食べられました。
夏野菜のきゅうりは適度に体を冷やしてもくれますし、なんといっても夏の太陽のエネルギーをたっぷり含んでいます。
今年もきゅうりの漬物で夏を乗り切ります。
2008年06月29日
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2007/6/11「梅干し」
6月は梅の季節らしいです。
私が小さい頃は、家でも母や祖母が大きな樽につけていました。
庭には梅の木が1本あって、そこそこの量の梅の実が取れたようです。
風邪をひいたときや、お腹をこわしたときは、白粥と梅干しが定番でした。
昔の風習というのは本当に理にかなっています。
最近は風邪をひいたときなどは、「栄養のあるものをとって」などと言いますが、本当はなにも食べずに、エネルギーをすべて治癒に使うべきです。
犬や猫は病気になったら、なにも食べません。消化に使うエネルギーがもったいないからです。
その点、白粥と梅干しなら、消化に使うエネルギーも少なくてすむ割にお腹はふくれるし、水分は十分とれるし、身体は暖まるし、いうことなしです。
また、梅干しには殺菌作用もあります。
でも、最近はスーパーなどでは「塩辛くない梅干し」が多いです。
冷蔵庫で保存しなければならない梅干しなんて信じられません!
うちの家でも、女房殿や子供たちは、塩辛くない蜂蜜づけなどが好きなようです。
私にすれば、あんな蜂蜜づけの甘い梅干しなんて、おやつじゃあるまいし、白粥の味を全然ひきたててくれないし、後味がしまりません。
そんなわけで、我が家には、私専用の、近所の漬物屋で買った、無添加無着色で塩分20%の昔ながらの梅干しが常備されています。
考えただけで、ツバが出てきました。
2008年06月29日
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