運動はストレス・・・?
今日の新聞に野村克也さんと、三屋裕子さんの対談が載っていました。
三屋裕子さんは、「健康寺子屋」というのを作って、寝たきりを防ぐために、食事や運動、ストレッチなどの指導をしているらしいですが・・・・・
野村克也さん曰く、
「いまさら運動だの何だの考えること自体がストレスですよ。長生きする動物は動かないでしょ。亀もワニもじっとしていて、エサを食べるときだけにおもむろに動き出すじゃない。」
野村克也さんという人は、ストレスの本質がわかっておられるのかも・・・・・
だいたい、健康や長生きのためには食事や運動が大事!と思って努力すること自体がストレスかもしれません。
健康志向の人ほど、健康になりたい病で早死にする・・・・・
運動もストレッチも、楽しければどんどんやればいいですね。
菜食主義も、美味しければ結構。
義務感や苦痛になれば、ストレス以外の何者でもないですね。
野村克也さんの姿勢は、なんか、竹村健一さんにも通じるような「リラックス感」があります・・・・・
僕は、Oさんが一番好きですが、Nさんよりは野村克也さんの方がはるかに好きです。
天邪鬼なんです(笑)
今年は、肩の力を抜いて、ユルユルいきたいと思います~
2010年01月03日
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壁を相手に修行した?
この前テレビで、無人島一人生活なんて企画がありますが・・・
「一人のくせに、誰が映像撮っているんや!」なんてツッコミは大人気ないにしても・・・
人間というのはコミュニケーションの動物という話を聞いたことがあります。
無人島での一人での自給自足よりも、誰とも喋ることのできない苦痛の方が致命的なんではないでしょうか?
食べたり、飲んだりは大変でも、カメラマンやスタッフと喋れる状況では、たいしたことはありませんね。
僕は、開業当時は、患者さんが一人も来なくて、朝から晩まで一人っきりという状況で、自己の忍耐力を培いました・・・かな?(笑)
壁と喋ってましたから(笑)
でも、冗談はさておき、僕の場合は一日や二日の辛抱ですから、たいしたことはありません。家に帰れば家族がいますし。
今の日本での独居老人の事を考えると、複雑な心境になります。
テレビって、無神経やな・・・・・
2009年12月06日
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明治という時代
きょう、NHKのドラマ、「坂の上の雲」を観ました。
「坂の上の雲」といえば、司馬遼太郎の代表作。
私は、司馬遼太郎の小説は全て読みましたが、この「坂の上の雲」が最高傑作ではないかと思っています。(昔は、「竜馬がいく」でしたが・・・)
司馬遼太郎の小説は戦国時代~幕末のものが多いですが、明治時代のものとしては、「翔ぶが如く」と「坂の上の雲」の二つがあります。
「翔ぶが如く」は西南戦争の話で、既にNHKで大河ドラマ化されています。
今回、司馬遼太郎の最高傑作「坂の上の雲」をドラマ化するにあたり、NHKは総力を結集したといいます。
そんなわけで、とても期待していました。
いざ観てみると、期待はずれでした・・・・・
だって、面白い!(笑)
感動します(笑)
NHKは真面目に一生懸命、このドラマを作っているのがよくわかります。
この「坂の上の雲」の意味があるのは、
今の日本が良いか悪いかは、後世の歴史が証明するとして、
否応なしに今の日本のルーツがここ、明治にあるからです。
NHKのことだから、もっとくだらないドラマになると期待(予想)?していたのですが、期待はずれで面白かったです。(少なくとも第一回は)
しかし、こんな物語に感動するのは、我々の世代より上だけかもしれませんね。
我々は、小学校の時には、山本有三の「路傍の石」や「真実一路」といった小説を読んで育ちましたから。
今の若い人には、ピンとこないかもしれません。
司馬遼太郎の凄いところは、主人公に秋山兄弟と正岡子規を持ってきて日露の日本海海戦をテーマとしながらも、
明治という、日本が必死で西欧の植民地にならないよう頑張った時代を描いたことだと思います。
司馬遼太郎の江戸時代=×、昭和=×、幕末、明治=○という歴史観に少々抵抗はありますが・・・・・
小説、ドラマ、ともに必見の価値ありと思います。
小説の「坂の上の雲」ももう一度読み返したくなりました。
2009年11月29日
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休肝日
今晩の晩御飯はオムライス!
今日は休肝日だから!
休肝日にしたい日は、酒の肴になりにくいメニューをリクエストしておきます。
親子丼、ウナギ丼、長崎ちゃんぽん、などなど
寒ブリの刺身なんぞ、目の前に出されたもんなら、休肝日=地獄の拷問みたいなもんですからね~(笑)
週に一度は休肝日を作りたいと思っています。
あくまでも、思っているだけで、義務化はされていませんが・・・
2009年11月19日
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医者の言い分
最近、読みたい本が、図書館では予約待ちでなかなか届かないので、仕方なく安い本を買いました。
「病院はもうご臨終です」という本。
この本、現役の病院勤めの女医が書いた本。
医療問題といえば、ほとんどが患者サイドからの報道。
この本は、病院勤めの医者サイドからの、不平不満てんこ盛り(笑)
面白おかしく文章に苦労されていますが・・・・・笑えないなあ~
どす黒い本音がミエミエですから~
モンスターペイシェントや、風邪で救急外来を訪れる者・・・クレーマー・・・確かに最近は医師も大変なんでしょうね~
きつい、汚い、臭い(風呂にも入れない自分の体臭が)という病院勤務医の最低の労働条件がよく解ります。
真面目に患者を治そうとする医師は給料が安く、訴訟の対象にもなるし、お金を求める医師は形成外科へ走るらしい!(心療内科という手もあると思いますが)
真面目な医師は不足している!(確かに・・・でも開業医は多すぎでは?)
確かに、妊婦たらい回し事件とか、救急医療の不足は社会問題だと思います。
でも、この著者の「言い分」は100%は賛同できないなあ~
この著者の言い分は、
医師は聖職者ではない労働者だ!(共産党か?)
医療費をもっと増やせ!給料増やせ!(これ以上増やして、開業医はまだ儲けるの?)
労働条件を改善しろ!(確かに、病院勤務医や救急外科医は改善したほうがいいと思います)
民間療法みたいな、いかがわしいものに走るな!病気は医者しか治せない
(医者は病気を治すことはできないという本質がわかっておられないよぷです)
でも、私、思うんですが、医師や教師って聖職でしょう!
聖職に憧れて医者や教師になったんじゃないんですか?
お金や夏休みに憧れて、医師や教師になられたんじゃたまったもんじゃないですわ。
医療費の増大は、
病気や怪我というものに対しての認識が、医者も患者側も欠けているのが一番問題なんでは?と思いますが。
病気や怪我の原因は、心の問題も含めて、ほとんどが「患者側の責任」
治すのは自分自身の自然治癒力や心の持ち方であって、医者やクスリは病気を治せない!
病気になってから医者に治して欲しいといっても、無駄!
医者が出来ることは、検査と、症状が進行しないようにクスリ漬けにすること。
患者側が病気にならないための努力をすれば(心の持ち方も含め)、医療費は減り、医者もこんなに多くなくてすむ。
その為には、政府もマスコミも、正しい情報を流すべき!
ま、政府は医師会とつるんでいますし、マスコミは製薬会社の広告収入が欲しいですし、正しい情報を流すのは難しいかなあ~
装であれば、国民一人ひとりが、本でも読んで勉強するしかないか・・・・・
この本、医者側の理屈はよく解る本でした。
2時間で読める薄っぺらい本なので、一読をお勧めします。
でも、医師の不平不満へは共感もできず、読後感は良いとはいえませんが・・・・・
2009年11月04日
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セミナー行ってきました
昨日は、夢幻さんのセミナーに行ってきました。
昨日の朝、中華粥を作っているときに、土鍋を素手で掴んでしまい、右手の3指に軽い火傷をしました。
すぐに、馬油をつけました。馬油は昔は「ガマの油」といわれた優れもの!火傷にすぐつければ大事に至らずにずみます。
といっても、指はヒリヒリ痛い!シャツのボタンも痛くてはめづらい!
パソコンのキーボードも右手の3指がつかえない!
でも「コレは、セミナーの良い教材ができた!」と思い、自分でエネ注せずにセミナー会場へ・・・・・
夢幻さんに、「火傷治りますか?」
「組織破壊は治りませんよ~ 痛みをとるぐらいしか・・・・・」
「痛みだけとってください!」
てな感じで、エネ注・・・
痛みがかゆみに変わった!!!
さらに2回のエネ注でかゆみもほとんどなくなりました。
夢幻エネルギー、素晴らしい!
スプーン曲げの実演と練習も・・・・・
しかし、私はスプーンが曲がらない・・・・・(泣)
素人の女の子まで曲げているのに・・・・・
かんちょうさんは、力で曲げていましたが・・・怪力か・・・(笑)
奈良三輪山の仙人さんとも久しぶりにお会いでき、楽しくストレス発散できました。
ありがとうございます。
2009年11月04日
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コレステロールは悪役か?
今日の新聞に興味深い記事が載っていました。
東海大学が発表したもの。
内容は、
悪玉とされるLDLコレステロールも実は善玉!
リスクが強調され、無駄な治療が行われている!
脳梗塞を起こした患者を調べると、高脂血症でない人と高脂血症の治療を受けている人の方が、高脂血症だが治療を受けていない人よりも割合が高い!
高脂血症で未治療の人の脳梗塞発祥リスクは、高脂血症でない人の四分の一!
高脂血症の治療を受けている人の発祥リスクは、高脂血症で未治療の人の4.6倍!
ようは、コレステロール値が高いほうが、脳梗塞になりにくいという臨床データ。
コレは、脳内出血やくも膜下出血でもおなじという。
こんなデータが一般に知られたら、製薬会社や医者は困るでしょうね~
でも、政府も医療費削減をいうなら、こういうデータを大々的に発表すべきでは?
先日、ある医院で、血液検査を受けたら(受けるつもりはなかったのに・・・強引に)、総コレステロールが240でした。
日本の基準では、基準値を少し超えていますが、欧米の基準では基準内だと思うのですが・・・
医者のクスリを出されました。(いらんとも言えず)
3種類も・・・・・
家に帰ってから、すぐにパソコンで調べると、肝臓に影響ありとか・・・・・
すぐにゴミ箱行きでした~(笑)
でもこんな調子じゃ、お年寄りが10種類ものクスリを常時服用するようになるのも、納得です。
2009年10月25日
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気持ちのいい店
きのう、万博公園にコスモスを見に行った帰り、昼食はステーキ!
茨木市にある三田屋へ。
ここ店のお昼のセットは値打ち物!
生ハム、サラダ、スープ、150gのステーキ、デザート(昨日はパイナップル)、コーヒーのセットで2100円。(100gなら1575円)
玉ねぎは淡路の玉ねぎだし、ニンジンは甘いし、野菜たっぷりで、食材にも凝っています。
幸せな気分になって、料金を支払うと、
なんと、お釣りの5千円札はピンピンの新札!
新札でお釣りをもらうと、気持ちがいいですね~
こういう店は少なくなりましたが・・・・・
ちなみに私の院のお釣りは新札ではありません・・・・・(泣)
2009年10月22日
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秋の味覚は焼酎で・・・
今日は、巷は5連休の最終日。
私は、女房殿と京都へ。
東山のお寺へ女房殿のお父様の墓参り。
しかし、昼間はまだまだ暑く、人も多く、昼食のビールが美味しかったです(笑)
お昼は、恒例の天壇という焼肉屋でいただきました。
今日一番美味しかったのは、ミノ!
サクッ!サクッ!という歯ごたえがたまりませんわ!
生中、黒生中、赤ワインと進みました(また赤ワインかよ~)(笑)
帰りは、これまた恒例の、百貨店の地下食料品売り場で、夕食の買いだし!
もう赤ワインも堪能したので、秋鮭を買いました(笑)
夕食は、秋鮭のムニエル、茄子の煮付け、ししとう!
今日は、秋の味覚で芋焼酎をいただきます。
日本の四季さん、有難うございます!
2009年09月23日
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予約が取れなくて・・・・・
きのう、神戸市から2回目の来院の男性。
この方、椎間板ヘルニアのお尻と脚の痛みが強く、立ち仕事ができないという症状。
1回目の施術は3週間前!
1回目施術後は痛みは大幅に減り、喜んで帰られました。(職場のストレスも大きな要因でした)
その後電話がなかったので、そのまま治ってしまったのかと思っていましたが・・・・・
昨日の2回目の施術後は痛みはゼロに!
そこで、「初回から相当間隔があきましたね~ もう少し早めに来たほうが良かったんですよ~」と、申し上げると、
「なかなか時間がとれなくて・・・ でも何回か電話したんですよ! ”今日は予約が一杯です!”と、断られたから・・・・・」
「エッ!僕がそんなこと言いました・・・・・?」
そういえば、6月~先週までは予約が立て込んでいて、結構当日予約は断っていたのは事実・・・・・
「予約の電話では、今治療中の●●です!と、おっしゃってくださいね。新患なら断っても、リピーターなら、なんとかできるかもしれませんから!」
「新患はダメでも、リピートならなんとかなるんですか???」
「新患は時間がかかりますが、リピートはそんなに時間がかかりませんから」
「わかりました。これから、そうします」
こんな、会話でした。
あと何回かの施術で、完全に良くなると思います。
当院の経営方針の一つは
「新患よりも、既存患者さんを優先!」です!
新患さんとのご縁も大事ですが、一度ご縁のあった方は責任をもって良くなって欲しいので・・・・・
リピーターの方は、予約電話の際は、「今治療中の●●です」と、最初におっしゃってくださいね!
皆様とのご縁に感謝いたします。
有難うございます。
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2009年09月16日
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