2008/1/29「顎関節と頸椎」
歯の噛み合わせが悪いと肩こりになったり腰痛になったりすることを良く聞きます。
全身の筋肉は連動しているので、当然ありうることでしょう。
特に顎関節の異常は頸椎の異常に密接に関係していると思います。
逆も当然あります。
最近、顎関節と首に症状のある方が立て続けにお二人お見えになりました。
一人は男性で、2年前に首が痛くなりめまいもして、頸椎椎間板ヘルニアと診断された方。
めまいはなくなったものの、首は2年間ずっと痛く、また、頸椎ヘルニアと診断されてからは顎の具合も悪くなり、喋るのも、モノを噛むのも違和感があり、しょっちゅう(週に2~3度)口の中を噛んで口内炎になるといいます。
もう一人は、女性の方で、10年前に首痛で頸椎の間が狭いと診断され、しばらく良かったが、2ヶ月前から肩こり首痛がひどくなり、右腕がだるく、痺れるようになったそうです。
顎の具合もおかしく、常にだるく、大きく口を開けると左顎関節付近に「コクン」と音がします。
エネルギー整体の後はお二人とも痛み、痺れ、顎関節の異常はなくなりました。
お二人とも、1週間後に再来院されましたが、痛みや痺れはほんの少し戻っていましたが、顎関節は悪いほうへ戻ってはいませんでした。
お二人とも、2回目の施術でもう大丈夫だと思います。
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2008 年 6 月 29 日
カテゴリー:首や肩の症状


