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MRI

先日の火曜日に初めて来院された男性。

左腰部と左ふともも裏から膝裏の激痛で、歩行もままならず、会社を休んで、奥様の運転の車で来られました。

病院では「椎間板ヘルニア」の疑いがあると言われ、MRIの予約をしたということでした。

全身の筋肉の確認後、硬直した筋肉を波動で瞬時に緩め、

股関節、仙腸関節、腰椎3~5番を瞬間調整すると、痛みは瞬時に消滅しました。

「はい、もう痛くないと思いますよ。歩いてみてください」と言うと、恐る恐る立って歩かれました。

「あれっ!痛くない」

施術時間は10分ぐらいでしょうか。

当院ではこんな痛みの瞬間消滅がしょっちゅうおこります。

 

その患者さんが4日後の今日、再来院されました。

「どうですか?」と聞くと、

「脚は全然痛くありません。腰に違和感があります。」とのこと。

 

今日は仙骨のズレと腰椎4番の前方変位を瞬間調整して、違和感も消滅しました。

帰り際にこんな質問をされました。

「MRIの予約をしていますが、痛くなくなっても受けなければならないのでしょうか?」

う~ん!?そんな質問をされても医者でもない私には答えようがない。

「ヘルニアの有無を確認したければ受けたらどうですか?でもヘルニアと痛みは関係ない場合がほとんどなので、ヘルニアなんか気にならないんならキャンセルしたら?」

と申し上げました。

あとは、ご本人しだいということです。

 

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2008 年 6 月 29 日

カテゴリー:椎間板ヘルニア

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