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椎間板ヘルニア、理想的な改善

今日、5回目の来院の男性は、椎間板ヘルニアの典型的な症状でしたが、前回後ほとんど痛みはなくなっているらしいです。

初回施術は11月上旬

その時の症状は、左腰部、左のお尻、左くるぶしに強い痛みがあり、ふくらはぎは感覚がないというもの。

寝ている以外は、立っていても、歩いても、座っていても痛むので、仕事にならず休職中。

 

初回施術直後は痛みはナシ。

その翌日と翌々日は強い痛みが戻る(メンゲン反応)が3日目からは、楽になる。

座っている時の痛みはなくなるが、歩くと痛む。

 

2回目施術後は腰とお尻の痛みはなくなるが、ふくらはぎとくるぶしは痛みが残る。

3回目の施術後は、くるぶしの痛みもなくなり、ふくらはぎに違和感が残る。

職場に復帰できる。

4回目の施術でふくらはぎの違和感もなくなり、普段は痛みのない生活に戻ることができた。

何かの動作の瞬間、少し痛みを感じることもある。

そして、今日が5回目の施術でした。

仕事を休職するほどの坐骨神経の痛みの改善例としては、理想的な展開だったと思います。

 

ありがとうございます。
 

 

 

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2008 年 11 月 22 日

カテゴリー:椎間板ヘルニア

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